【2/4《鹿児島ユナイテッドFC》トレーニングレポート&村主監督会見コメント】
2026.2.4 ユニータ
先週末、開幕戦の相手でもあるテゲバジャーロ宮崎とのプレシーズンマッチを戦った鹿児島ユナイテッドFC。
2試合をそれぞれ1-3、2-0とし、トータル3-3という結果となった。
チームは先週に引き続き、風が冷たいユニータでトレーニングを公開した。
ここまで積み上げてきたフィットネスの部分は引き続き継続し、先週の宮崎戦から出た課題に対するアプローチも見て取れる。
これまでフィットネスの部分を積み上げてきたが、宮崎戦では球際で負けるシーンが失点につながったと振り返る村主博正監督。
相手がある中で、その相手をさらに上回るための基準を選手たちと共有していく方針だ。
そこを継続しつつ、先週出た戦術面の課題を開幕までの残りの時間で埋めていく。
プレシーズンマッチでは、鹿児島に課題が出たように、宮崎もまた課題を拾って修正してくるはずだ。
宮崎を上回る準備で、開幕戦での勝利を期待したい。
村主監督のトレーニング後コメントをご紹介!
【村主博正監督コメント】

Q.新体制になって1カ月が経ちましたけれども、振り返ってみていかがでしょうか?
チームのベースになってくる、走るとか、切り替えるとか、その辺のところをしっかり上げていかないと、勝ち点を取れない。あとは一年間の中で、当然、怪我が出てきたりとかするので、まずそこのベースのところの積み上げという部分では、しっかり1カ月の中でできたと思います。
Q.ここまでの仕上がりという意味で、監督から見ていかがでしょうか?
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