
30代+1歳と5歳 (静岡・葵区)
「食べます!毎年食べています」
30代 (静岡・葵区)
「今年はスーパーで売っている安いものを買おうかなと」
Q:今年の方角は知っている?
20代 (静岡・葵区)
「南南東ですか」
節分の日に“縁起物”として食べる「恵方巻」。
今やこの季節の風物詩となりましたが・・・。
植田結衣子アナウンサー)
「こちら恵方巻きの特設コーナーです。すごくたくさんいろんな種類の恵方巻き並んでいますし、どれもとってもおいしそうです。そしてその周りにたくさんお客さんが集まってきています。」
節分当日となる3日、静岡市内のスーパーでは続々と客が恵方巻コーナーへ。
民間調査会社の帝国データバンクによりますと、今年の恵方巻平均価格は、去年と比べて123円高い、1本1173円。
傾向としては高級感を味わえる「高価格帯」と手軽に買いやすい「低価格帯」の二極化が進んでいるといいます。
こちらのスーパーでは「低価格帯」を意識した品ぞろえをしたといいます。
ヒバリヤ 営業本部 山岸達也部長
「今年はやはり1980円というのを価格ラインのトップ(上限)にして、やはり買いやすい価格で、多くのお客様に食べていただきたいなというところでやっています。」
こうした背景もあり、客からはこんな声が・・・。
客:70代
「安い。私、今年は上がっていると思ってね。覚悟して来たのね。
いつも買っているのが同じくらいの値段でね。助かる。」
一方、買い物かごいっぱいに商品を入れる人も・・・
Q:驚くほど買われていますけど?
客:30代
「予約するのを忘れて、従業員に分ける話をしていたので、きのうになって恵方巻の日だと思って、27本買っていかないと従業員が待っているので」
こちらのスーパーでは3日、2000本の恵方巻を用意。
開店から2時間余りでその半数が売れたということです。
ヒバリヤ 営業本部 山岸達也部長
「もう一番はお米が高いのでお米の影響を受けていますし、やはり他の食材についても高くなってきていますので、全体的に言えば、本当は値上げをしたいところですけれども、こういう1年に1回の縁起物になりますので、なるべくお客さんに多くの家様に食べていただきたいなと思ってやっています。」
