米印、貿易協定締結で合意 トランプ氏が相互関税引き下げ表明

写真はインドのモディ首相。ニューデリーで1月撮影。REUTERS/Altaf Hussain

[ワシントン 2日 ロイター] – トランプ米大統領は2日、インドのモディ首相と会談し、貿易協定締結で合意したと発表した。

トランプ氏は自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、「モディ首相への友情と敬意から、同氏の要請に従い、即時発効となる米・インド間の貿易協定の締結で合意した」とし、「米国は(インドに対する)相互関税を25%から18%に引き下げる」と述べた。

インド側は、ロシアからの原油購入を停止し、米国おそらくベネズエラからの原油購入を増やすことに合意したほか、5000億ドル超の米国産エネルギーやテクノロジー、農産物、その他の製品を購入することを約束したという。

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