茨城県といえば、魅力度ランキングで苦戦しがちだったり、「納豆以外に何があるの?」なんて言われがち。北海道の朝の情報番組「イチモニ!」の街頭インタビューでも、「何もないイメージ」「ヤンキーがいっぱい」なんて散々な言われようでした。


でも、ちょっと待ってください!茨城出身の田口アナウンサーが「本当の茨城」を徹底取材したところ、そこには日本初の体験ができる最先端のリゾートが広がっていました。

💡 日本初!「泊まれる植物園」が誕生
茨城県那珂市にある「THE BOTANICAL RESORT RINNE(リンネ)」。


ここは、もともとあった植物園をリニューアルし、「日本初となる宿泊施設を備えた植物園」として生まれ変わった今注目のスポットです。
🌿 自然に溶け込む贅沢な宿泊スタイル
園内には、茨城県産の木材をふんだんに使ったスタイリッシュなコテージや、森の中に浮かぶようなグランピングテントが点在しています。


宿泊タイプ
料金(1泊2食付・2名利用時1名分)
特徴
ガーデンコテージ
23,540円〜
木の香りに包まれる開放感抜群の空間
グランピング
19,140円〜
森の息吹を間近に感じるおしゃれなテント
24時間、植物の生命力に包まれて過ごす「非日常」は、日々の疲れを癒やすのに最高な環境です。
🍖 茨城の「うまい」が詰まった本格BBQ
茨城の魅力は景色だけではありません。夕食は、地元のブランド食材をこれでもかと集めた豪華なバーベキュー!



常陸牛(ひたちぎゅう): 茨城が誇る黒毛和牛。とろけるような柔らかさが特徴。
ローズポーク: きめ細やかな肉質と甘みのある脂身が絶品。
地元野菜: 茨城は実は農業大国。新鮮なパプリカ、ピーマン、そして名産のサツマイモは外せません。
セッティング不要で、初心者でも本格的なグリルで簡単に調理できるのも嬉しいポイントです。
🌙 宿泊者だけが見られる「異世界の夜」
夜の植物園には、さらに特別な魔法がかかります。


巨大な熱帯植物館「バニラドーム」では、夜限定のライトアップショー「RINNE LIGHTS」が開催されます。

「こんな植物園、見たことがない!」
田口アナも驚愕したこのショーは、音と光の演出によってリアルな植物が怪しくも美しく輝き、まるでSF映画の異世界に迷い込んだような幻想的な体験ができます。
これは宿泊者しか味わえない特権です。
♨️ 癒やしと冒険が共存するアクティビティ
宿泊者は敷地内の温浴施設「りんねの湯」を無料で利用可能。開放的な露天風呂や、植物を眺めながら整う「ガーデンサウナ」でリフレッシュできます。

翌朝、お腹が空いたら茨城尽くしのビュッフェへ。




さらに、チェックアウト後も楽しみは続きます。


隣接する「リンネ・ぼうけんの森」では、スリル満点のジップラインや空中アスレチック「TOBIZARU」で、大人も子供も全力で遊べます。
🪷 世界最大級!圧倒的な「牛久大仏」
茨城観光の締めくくりに訪れたいのが、高速道路からもその姿を確認できる「牛久大仏(うしくだいぶつ)」です。

高さ120メートル: ニューヨークの自由の女神の約3倍!
ギネス世界記録: 青銅製立像として世界最大。
スケール感: 人差し指の長さだけでなんと7メートルもあります。
足元から見上げるその姿は、まさに圧巻の一言。茨城が世界に誇るパワースポットです。
📝 まとめ:茨城は「何もない」どころか「全部ある」
美しい自然、日本初の宿泊体験、絶品グルメ、そして世界一の巨大建築。

茨城県は、一度足を踏み入れればその奥深さに魅了される、まさに「知る人ぞ知る」観光大国でした。
北海道の皆さんも、茨城空港を利用して、このボタニカルな体験をしに行ってみてはいかがでしょうか?
次は、あなたも茨城の魅力に「リンネ」する番です!
このスポットへの具体的なアクセス方法や、周辺の寄り道グルメについて詳しくお調べしましょうか?
