プロ野球沖縄キャンプがスタート!

沖縄に球春の到来を告げるプロ野球沖縄キャンプが1日からスタート、新たなシーズンに備えセ・パ両リーグ合わせて9球団が県内各地でチーム作りに汗を流します。

このうち、大勢のトラファンが作る花道で歓迎を受け宜野座村でキャンプをスタートしたのは、2025年セ・リーグ優勝し今年連覇に挑む阪神タイガース。

歓迎セレモニーで藤川球児監督は「連覇という言葉は使わないと選手たちと約束した、新たなチームを作り上げ、素晴らしい最後の一日を迎えたい」とキャンプへの意気込みを語りました。

一方、名護市では日本ハムがキャンプイン、チームには県出身のプロ11年目に挑む上原健太や、2022年ドラフト2位指名の金村尚真らも参加しています。

日頃は近くでみることが出来ない憧れの選手とファンの距離感が近いのも魅力のひとつの沖縄キャンプ。

県内では1日からプロ野球全12球団のうち6球団がキャンプを張り、13日からはロッテ、14日からは巨人や広島がキャンプインするなど、合わせて9球団が3月に開幕するシーズンに備え、暖かい沖縄でチーム作りに励みます。

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