「滋賀県立琵琶湖博物館」(滋賀県草津市)にて、3月8日限定でナイトミュージアムが開催される。

同施設は、「湖と人間」をテーマにした総合博物館で、琵琶湖の生い立ちや人と自然との関わりについて学べる展示があるのが特徴だ。館内の水族展示室は面積が約2000平方メートルあり、淡水生物の展示としては国内最大級を誇る。お薦めは琵琶湖の中を歩いているような体験ができるトンネル水槽だ。水槽内には、コイやフナ、ビワマス、またロシアのバイカル湖で暮らすバイカルアザラシの姿を見ることができる。

「琵琶湖博物館」のバイカルアザラシ「琵琶湖博物館」のバイカルアザラシ

今回の3月8日のナイトミュージアムでは、展示室に特別照明を設置。「平安神宮」や「二条城」のライトアップイベントも手掛ける会社「ネイキッド」による夜間照明として、展示室数カ所にスポットライト等を配置し、展示物を幻想的に浮かび上がらせる演出が施される。

「琵琶湖博物館」ナイトミュージアムのイメージ「琵琶湖博物館」ナイトミュージアムのイメージ

「琵琶湖博物館」のナイトミュージアムは3月8日18時〜20時30分限定。観覧料は一般840円、大学生470円、高校生以下無料。ほか詳細は公式サイトにて。

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