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【02月01日 KOREA WAVE】韓国の主要500社のうち、オンライン企業評価プラットフォームで最も高い組織文化評価を獲得した企業は「起亜」であることが分かった。

CEOスコアによると、売上高基準で500大企業を対象に、オンライン企業評価プラットフォーム(ブラインド、ジョブプラネット)に公開された昨年末時点の組織文化評価を分析した結果、従業員数1万人以上の民間企業の中では、起亜が平均3.85点で1位を記録した。

起亜は、組織文化に関する5項目(昇進機会、ワークライフバランス、福利厚生・給与、社内文化、経営陣)のうち4項目でトップ3入りを果たし、特にワークライフバランスと経営陣の評価では1位となった。

続いて評価が高かった従業員数1万人以上の企業は、国民銀行・企業銀行・農協銀行(各3.75点)と、3つの市中銀行が並んで上位に入った。このほか、現代モービス(3.55点)、サムスンSDS・サムスン電機・サムスン電子(各3.5点)、現代自動車(3.45点)、LGユープラス(3.4点)もトップ10に名を連ねた。

従業員数1万人未満の民間企業では、キョンドン都市ガスが4.45点で最も高い評価を獲得した。続いて、ネイバー系列のネイバーファイナンシャル(4.35点)、ネイバークラウド(4.3点)が2位、3位に入り、高い評価を受けた。

業種別の平均組織文化スコアでは、公企業が3.78点で最も高く、次いで持株会社(3.64点)、エネルギー(3.54点)、銀行(3.49点)が上位に位置した。一方で、流通(2.89点)、生活用品(2.91点)、自動車・部品(2.94点)は、相対的に評価が低かった。

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