スペインの骨付きステーキ店「カサフリアン(Casa Julian)」が日本初上陸。東京・南青山に、2026年秋オープン予定だ。
スペインの骨付きステーキ「チュレタ」の名店が東京に日本初上陸
「カサフリアン」は、スペイン北部バスク地方の観光地として知られるサン・セバスチャンから車で約30分の山間部に店を構える、「チュレタ(骨付きステーキ)」の名店だ。アクセスしづらい店舗ロケーションに加え、日中3時間のみのオープンであるにもかかわらず、観光客や世界中のグルメ通が足を運ぶ。
看板メニューのチュレタは、豊熟な経産牛を厚切りでカットし、海塩をたっぷり振りかけて炭火で焼き上げるステーキだ。 「カサフリアン」では、豊かな風味と凝縮された旨味による深い味わいが特徴のヨーロッパの経産牛を使用。地中海の海塩を山盛りにかけ、独自の火入れ方法によって豪快に焼き上げる。厚切りでカットされたチュレタは、「カサフリアン」でしか味わえないジューシーな肉の旨味が味わえる。
【詳細】
カサフリアン 東京店
オープン予定:2026年秋
※2026年9月~予約受付開始予定
住所: 東京都港区南青山1丁目
