株式会社あるところに(代表取締役:河野 千帆里)は、金沢を代表する観光地「ひがし茶屋街」にて、2025年4月18日(金)「cafe & sake bar toaru(とある)」をグランドオープンしました。

cafe & sake bar toaru 外観

「toaru」は、日本語の“と(偶然)”、“ある(存在する)”から命名。
旅先での偶発的な発見や出会いを楽しめる空間をテーマに、金沢ならではの食文化と職人・技を融合させた体験を提供しています。

築100年以上の町家をリノベーションし、地元の地酒と伝統工芸をカジュアルに楽しめる空間として、“観光客と地元住民の双方に親しまれる場所”を目指し、2025年4月オープン以降、地元のお客様と観光のお客様が5:5の割合で訪れる場所へと成長しています。

金沢の伝統工芸に関心を持っていただけるよう、店内のインテリアや器には山中漆器や九谷焼などの工芸品を使用。職人と合同で山中漆器のカップなども制作・販売してきました。

カウンターはL字型のため、交流がしやすいアットホームな空間

店舗では、地元の新鮮な食材を使用したおでんやおつまみなどの和食、酒粕や塩麹など発酵文化を活かしたスイーツや軽食を取り揃えています。また地酒は常時数種類を揃え、半合から注文いただけます。日本酒ベースのオリジナルカクテルもご用意しています。

ひがし茶屋街の食材を中心にセレクトし、利き酒体験も楽しめる
酒粕や米を原料としたスイーツも展開

2026年からオリジナルグッズの販売も開始

2026年より、当社オリジナルデザインキャラクター「旅人」をモチーフにしたグッズを、店頭にて販売開始しました。元々、店舗で同デザインのコースターを使用していたところ「販売して欲しい」とのリクエストをいただき商品を展開。

toaru旅人ロゴTシャツ

本キャラクターのコンセプトは「旅」。

日本の昔の旅人を彷彿とさせる、蓑(みの)と笠、藁ぐつという装いをまとい、版画調の素朴なタッチで描かれています。

季節を旅する柄も(手拭い柄)

足跡を残しながら静かに歩むその姿は、伝統や文化を体感し、一歩一歩踏みしめながら各地を巡り、地域ごとの面白さや奥深さを探究していく旅の本質を表現しています。どこか懐かしく、同時に愛らしさを感じさせるデザインが特徴です。(デザイン監修:同社所属 國村周平)

展開商品は、手拭いやコースター、Tシャツなど多岐にわたり、日常の中で気軽に旅の気配を感じていただけるラインナップとなっています。

金沢ひがし茶屋街にある cafe & sake bar toaruでは、国内のお客様はもちろん、海外からのお客様からも「可愛い」「日本らしさが伝わる」とご好評をいただいており、すでに多くの方にご購入いただいています。

株式会社あるところには、「旅」をテーマに場所や時代を巡り日本文化を体験するサービスを展開しています。今後も各地域に根ざした魅力や物語を大切にしながら、旅に纏わるキャラクターの開発および商品化を進めてまいります。

また、こうした開発や商品化に関するデザインや支援のご依頼も承っております。

人と地域、文化をつなぐ存在として、手に取ることで新たな旅への想像が広がるようなもの・場所づくりを目指してまいります。

【店舗情報】
店名:cafe & sake bar toaru
所在地:石川県金沢市東山 1-10-14 ROJI東山 106

電話:050 – 8884 -1167

営業時間:17:00〜22:00(不定休)
公式instagram:https://www.instagram.com/toaru_______

公式サイト:https://www.arutokoroni-japan.com/toaru

運営会社:株式会社あるところに