
FC琉球、次シーズンでのJ2復帰に向けて――。
FC琉球全力応援企画として、『ベンガラの誇り、集結。』と題し、新シーズンに臨む29人の戦士たちを紹介するシリーズを展開する。
今回は、背番号14を着けるセンターバック、鈴木順也選手。。
栃木県出身の鈴木選手は、桐生第一高校、立正大学を経て、ザスパクサツ群馬、ガイナーレ鳥取でプレーし、2024季にFC琉球に加入した。在籍3年目のシーズンを迎える。

2025シーズンは守備の他にも得意の頭で1得点!
2025年シーズンはリーグ戦33試合に出場し守備の要であるセンターバックとして活躍した。
ディフェンス面で重要な役割を担う一方で、182cmの高さを活かした空中戦は攻守で武器となる。9節AC長野パルセイロ戦ではCKを頭で直接叩き込むなどコンスタントに得点を重ねている。
最終ラインから一発でチャンスを作るロングフィードも武器。ビルドアップを強みとする攻撃性も兼ね備えたセンターバックだ。
2026シーズンも得点面でも貢献!?
キャリアハイは2021季鳥取時代と2024季の琉球加入初年度の2G。
中でも人生で忘れられないベストゴールは、2024年8月31日、古巣のガイナーレ鳥取戦で決めた一撃だという。
コーナーキックのこぼれ球を逆足で突き刺す鮮烈なゴールだった。さらにこの日は年に一度の全島サッカー祭りが行われた日。試合後の花火は格別だったことだろう。
2026年の目標はキャリアハイと同じ「2得点」と掲げている鈴木選手。今年も守備だけではな得点で琉球を上位へと押し上げる。
オフはバスケ観戦!?
バスケットボールBリーグの試合観戦が趣味という鈴木選手。
同じ沖縄のプロスポーツチームである琉球ゴールデンキングスの試合からも日々刺激を受けている。
沖縄の好きな場所は宮古島。ただこのオフには宮古島ではなくジャングリアに行った際の写真をSNSに掲載していた。
昨年8月には結婚も発表!おめでとうございます!
記者ヒトコトメモ

記事執筆:植草凜(沖縄テレビアナウンサー)
所属3季目の頼れるセンターバック!
一発で好機を演出するロングフィードとセットプレーでは高さを活かしたヘディングも!
新シーズンも攻守で琉球を牽引するプレーに期待です!
そして最近今年30歳を迎える同い年である事に気づきました。個人的に推していきたい同級生選手です!
記事執筆:植草凜(沖縄テレビアナウンサー)

▶【ベンガラの誇り集結!FC琉球 選手名鑑2026】
