All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「国内旅行先に関するアンケート」の調査結果から、長期休みに行きたいと思う「山梨県の旅行先」ランキングを発表! 同率2位の「甲州市勝沼 ぶどうの丘」「富士五湖」を抑えた1位は?

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長期休みに行きたいと思う「山梨県の旅行先」ランキング

カレンダーを眺めながら、次の長期休みに向けた旅行の計画を立て始めている方も多いのではないでしょうか。近場でのんびり過ごすスタイルから、少し足を伸ばした非日常体験まで、多くの人が「次に行きたい」と願う場所をご紹介します。

All About ニュース編集部では、2026年1月26日、全国10〜60代の男女250人を対象に、「国内旅行先に関するアンケート」を実施しました。その中から、長期休みに行きたいと思う「山梨県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

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坂上 恵

この記事の執筆者:
坂上 恵

All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要

調査期間:2026年1月26日

調査方法:インターネット調査

調査対象:全国10〜60代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

同率2位:甲州市勝沼 ぶどうの丘/46票

同率2位の1つ目は、南アルプスや甲府盆地を一望できる「甲州市勝沼 ぶどうの丘」です。丘の上にあるため、甲府盆地や周囲のぶどう畑を見渡せるパノラマ景観が楽しめます。施設内の地下ワインカーヴには、甲州市推薦の多様なワインが多数並び、専用容器を使って試飲・購入ができます。

回答者からは「ぶどう畑に囲まれた環境で、贅沢な滞在を楽しめるので」(30代女性/東京都)、「宿泊施設もあるみたいなのでそこで休んでぶどう狩りやワイナリーも楽しみたい」(30代女性/沖縄県)、「ワインやブドウを楽しんだ後、丘に登って景色を堪能したい」(50代女性/福島県)といった声が集まりました。

同率2位:富士五湖/46票

同じく2位にランクインしたのは、富士山の麓に広がる「富士五湖」でした。河口湖周辺のあじさいや本栖湖周辺の芝桜など、花々と富士山の共演が見事。夏は標高の高さを生かした避暑地、秋は湖畔を彩る紅葉、冬は空気が澄み渡り富士山の絶景が際立つなど、1年を通じてアクティビティや観光を楽しめる一大スポットです。

回答者からは「富士山を見てよし、遊園地で遊んでよし、ドライブでのんびりすごすもよし、と楽しむことが多いので、行くなら連泊してゆっくり楽しみたいから」(30代女性/東京都)、「河口湖に行って富士山を間近で拝めたい」(20代女性/愛知県)、「休みの旅行では、乱雑した空間から離れて自然の中でゆったりと過ごしたいから」(30代女性/三重県)といった声が集まりました。

1位:富士山/61票

堂々の1位は、日本の象徴である「富士山」が選ばれました。登山道が開通する夏はもちろん、山梨県側からはダイヤモンド富士や紅葉との共演など、周囲の渓谷や自然が織りなす圧倒的な美しさを通年で満喫できます。世界遺産としての威厳と、四季折々に見せる表情の豊かさが、山梨県の旅行先として不動のトップを飾りました。

回答者からは「まだ一度も登山したことがなく、元気なうちに一度チャレンジしてみたいと考えています」(40代女性/神奈川県)、「赤富士も青富士も見れるし、綺麗な写真がとれそうだから」(10代女性/新潟県)、「一生に一度は近くで見てみたいと思うから」(30代女性/福岡県)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです

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