
トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領、2025年8月撮影 REUTERS/Kevin Lamarque/File Photo
[モスクワ 30日 ロイター] – ロシア大統領府は30日、プーチン大統領がトランプ米大統領から、ウクライナの首都キーウへの攻撃を2月1日まで停止するよう個人的な要請を受けたと発表した。
和平交渉に向けた良好な環境を整えることが狙い。
大統領府のペスコフ報道官は、この要請の内容やロシア側の対応について問われたが、詳細な言及を避けた。
ウクライナ側は、極寒の時期にロシアがエネルギーインフラへの攻撃を控えるのであれば、同様の対応を取る意向を示している。
米国の仲介によるウクライナとロシアの次回の和平協議は2月1日にアブダビで開催される予定だったが、ウクライナのゼレンスキー大統領は30日、日程や開催地が変更になる可能性があると述べた。 もっと見る
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