福島復興支援イベント「SONG OF THE EARTH 311」開催決定
一般社団法人LOVE FOR NIPPONは、東日本大震災からの復興支援イベント「SONG OF THE EARTH 311 – FUKUSHIMA 2026-」を3月10日と11日に開催することを発表しました。このイベントは、震災からの復興を祝い、地域のニーズに応えるために14年間続けられてきた活動の集大成です。参加者は、福島の復興に向けた具体的なアクションを考える機会を得るとともに、地域住民と笑顔で再会することができます。シンポジウムやキャンドルナイト、様々なアクティビティが予定されており、地域の絆を深める重要なイベントとなるでしょう。
この記事の要約
福島で「SONG OF THE EARTH 311 – FUKUSHIMA 2026-」を開催。
震災からの復興を祝い、地域とのつながりを強化。
シンポジウムやキャンドルナイトなど多彩なプログラムを予定。
SONG OF THE EARTH 311 – FUKUSHIMA 2026の開催が決定
この記事は、復興支援や地域コミュニティに興味がある方々に特におすすめです。SONG OF THE EARTH 311 – FUKUSHIMA 2026の詳細を知ることで、参加や支援の方法、そして復興に向けた具体的な活動について理解を深めることができます。
一般社団法人 LOVE FOR NIPPONの活動
一般社団法人 LOVE FOR NIPPONは、東京都渋谷区に本社を置き、代表のCANDLE JUNEが中心となって活動を行っています。2011年の東日本大震災を受けて立ち上がったこの団体は、「できることは全部やる」という理念のもと、14年間にわたり復興支援を続けてきました。CANDLE JUNE自身が現地に足を運び、地域のニーズを把握し、様々な支援者を募ることで、復興に向けた活動を展開しています。
SONG OF THE EARTH 311 – FUKUSHIMA 2026の概要
このイベントは、毎年3月11日に行われる復興支援イベント「SONG OF THE EARTH 311 FUKUSHIMA」の一環として開催されます。今年は特に15年という節目の年にあたり、参加者がそれぞれの311の経験を振り返りながら、今後の防災や街づくりについて考える機会を提供します。
イベントの詳細
SONG OF THE EARTH 311 – FUKUSHIMA 2026は、以下の日程で開催されます。
3月10日(火)
「福島、その先の環境へ。」SOTEシンポジウム
@東日本大震災・原子力災害伝承館内研修室
ただいま、おかえり双葉まちキャンドルナイト
@JR双葉駅 駅前広場
3月11日(水)
SOTE311フェスティバル
夢の大凧あげ
巨大だるま引き合戦
CANDLE 11th
SOTE BASKETBALL SOTE CUP 2026 FC11
@Jヴィレッジ
ただいま、おかえり双葉まちキャンドルナイト
@JR双葉駅 駅前広場
共催と後援
このイベントは、一般社団法人 日本キャンドル協会や三条凧協会など、多くの団体の共催と協力を得て実施されます。また、福島民報社や福島民友新聞社などの後援も受けており、地域全体での支援の輪を広げています。
復興支援の重要性
LOVE FOR NIPPONは、震災からの復興支援を継続的に行っており、毎月11日には福島県内各地でイベントを開催しています。特に、震災から10年目には環境省と共にシンポジウムを開催し、震災を知らない世代に向けた「311学習」も行っています。これにより、次世代への意識啓発を図っています。
キャンドルナイトの意義
CANDLE 11thでは、CANDLE JUNEが制作したキャンドルや、福島各地の人々のメッセージを灯し、地域の絆を深める活動を行っています。特に、福島県の形に並べたキャンドルは、地域の人々の想いをより高く届けるシンボルとなっています。
終わりに
SONG OF THE EARTH 311 – FUKUSHIMA 2026は、地域の復興に向けた重要なイベントであり、多くの人々が集まることで新たな絆が生まれることが期待されています。参加者がそれぞれの想いを持ち寄り、未来に向けた希望を灯す場となることでしょう。復興への道のりはまだ続きますが、一緒に歩んでいくことで、明るい未来を築いていけることを願っています。
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