欠員が2人出たため行われる高知県議会議員・高知市選挙区の補欠選挙に出馬を表明している無所属の新人が、1月29日に高知県庁で会見を開きました。
県議会議員・高知市選挙区の補欠選挙に無所属での立候補を表明したのは、新人の水野雪絵氏(57歳)です。
水野氏は1月29日に県庁で会見を開きました。水野氏は高知市出身で、高知追手前高校を卒業後、現在は合同会社の代表社員を務めながら、子どもの教育に関するボランティア活動のサポートなどを行っています。水野氏は、防災面での高齢者や障害のある人など、災害時に弱い立場にある人の声を、県政に届けたいとしたほか、仕事と子育ての両立をサポートする体制の充実など、誰一人として取り残さない社会を実現したいと訴えました。
■水野雪絵氏
「ほんの1時間が足りなくて職場をリタイアされる、それで非正規になられて、生活がすごく困られている方が非常に多くいる。働く女性であったりとか、子育て世帯に選択肢を多く持たせてあげたい」
補欠選挙には、これまでのところ、ほかに新人3人が出馬の準備を進めています。県議会議員・高知市選挙区の補欠選挙は1月30日告示、衆議院選挙と同じ2月8日に投開票です。
