ランチ 交流会
【千葉訊】1月28日(水)、台湾・嘉義高校バイリンガルクラスの生徒たちが千葉大学を訪問しました。今回の訪問は、日台双方向交流プログラム第4弾(パート2)にあたります。
お出迎え
この交流の始まりは、2024年2月。千葉大学教職大学院の授業「グローバルフィールドワークI」にて、嘉義高校日本語クラスとの交流を行ったことがきっかけでした。それ以来、嘉義高校の皆さんや嘉義の社会人の方々が来日する際には千葉大学に立ち寄るなど、継続的な関係が築かれています。

今回は、生徒26人と引率教員3人が来訪。教育学部の泉賢太郎准教授による英語講義「Think about Global Warming」を受講し、地球温暖化について理解を深めました。施設見学では、理学部サイエンスプロムナードを訪れ、実際に動いているフーコー振り子を見学。地球の自転を目で見て体感できる貴重な機会となりました。
授業後
昼食は学内のカフェでランチ交流会を実施。言葉や文化を越えた交流が広がる中、参加者全員で中国語の歌『朋友(ペンヨウ)』を合唱し、会場は温かな一体感に包まれました。
また今回、嘉義高校の陳校長先生から千葉大学へ「友情が長続きしますように」とのメッセージが贈られ、心のこもった素敵な壺も寄贈されました。言葉と贈り物の両方に、両校の深い信頼関係が表れていました。
校長先生 からの 記念品 友情が 長続きしますように
なお、3月3日から8日にかけては、千葉大学が嘉義を訪問する予定です。これからも互いに行き来しながら、学びと心の交流を積み重ねていきます。
国境を越えた若者同士の出会いが、未来の架け橋になっていくことが期待されます。
2026.01.30
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