東京都では、島しょ産の農林水産物を積極的に活用している島の飲食店を「東京 島じまん食材使用店」として登録し、PRを通じて、地産地消の拡大を進めています。
このたび、これらの登録店を掲載したガイドブックを発行します。
今年度、新たに6店舗が加わり、合計162店舗を掲載しています。

1 ガイドブックの概要

島の食材を使用した特徴的な料理や独自に創作したお店自慢の料理を紹介
大島50店、利島2店、新島・式根島25店、神津島15店、三宅島16店、御蔵島2店、八丈島35店、青ヶ島1店、小笠原16店、計162店を掲載
伊豆諸島、小笠原諸島のおすすめ観光スポットやお土産も紹介
今年度より、より携行しやすい島毎の分冊版も作成

ガイドブックの画像
ガイドブック
(A5判234ページ)

掲載されている料理例

料理の画像1
大島産地魚の刺身、青唐辛子、塩

料理の画像2
三宅島産金目鯛の一夜干し

料理の画像3
八丈島産くさやを使った餃子

2 配布場所

東京観光情報センター、竹芝客船ターミナル、調布飛行場、各島の観光案内所等で無料配布

3 発行部数

26,000部(内、分冊版4,000部)

4 その他

※ガイドブックの掲載例は、別紙(PDF:861KB)をご参照ください。

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略13 「持続可能な農林水産業の確立」

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▲2050東京戦略

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