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京都生まれ京都育ち、生粋の京都人みやこです。本日1月30日は「3分間電話の日」です。1970年1月30日、公衆電話からの市内通話料金が3分で10円になりました。それまでは1通話10円で時間は無制限だったため、長電話が社会問題になっていたそうですよ。今ではスマホが当たり前になりましたが、公衆電話にはどこか懐かしさを感じますね。さて、今回は山科エリアにオープンした話題のアサイーボウル専門店を紹介します。

JR琵琶湖線・京都市営地下鉄東西線・京阪京津線「山科駅」から徒歩約5分、三条通沿いにある『アサイー工房 京都山科店』。

紫色のポップな看板と、可愛らしいアサイーのキャラクターが目印のお店です。こちらは2025年6月にオープンした山科初となるアサイーボウル専門店。夜は23時まで営業しているので、仕事帰りや食後のデザートにも立ち寄れるのが嬉しいですね。

店内に入ると、紫を基調としたポップで可愛らしい空間が広がっています。壁にはフルーツのイラストなどが描かれており、どこを切り取っても写真映えしそうな雰囲気です。

こちらのお店の特徴は、なんといっても自分好みにカスタマイズできること。サイズを選び、好きなフルーツ4種類とトッピング1種類を自由に組み合わせることができます。アサイーボウル専門店ならではの、こだわりの一杯を作れるのが魅力です。

「アサイーボウル S」1,300円(税込)
今回はSサイズを注文しました。選んだフルーツは「イチゴ」「マンゴー」「ブルーベリー」「パイン」の4種類。トッピングには人気の「オレオ」をチョイスしました。Sサイズといっても、ボウルいっぱいにフルーツが盛り付けられていて、ボリューム満点です。

まずはパインとアサイーを一緒にひと口。アサイーはもったりとしていて濃厚な味わい。酸味と甘みのバランスが絶妙で、フルーツのフレッシュな甘さを引き立ててくれます。トッピングのオレオを崩しながら食べると、ザクザクとした食感がアクセントになり、最後の一口まで飽きることなく楽しめます。
別添えのはちみつをかけると、コクのある甘さがプラスされ、また違ったおいしさが口いっぱいに広がります。

自分好みのカスタムで、栄養たっぷりのアサイーボウルが楽しめるお店でした。夜遅くまで開いているので、一日の終わりのご褒美にもピッタリですよ。テイクアウトも可能ですので、気になる方はチェックしてくださいね。

アサイー工房 京都山科店
〒607-8411
京都市山科区御陵大津畑町29-3
営業時間:11:00~23:00

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