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2026年1月30日 13:40

冬季オリンピック出場の岡山県出身選手を応援 県庁に懸垂幕

 来月(2月)6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場する岡山県出身の選手を応援しようと、県庁に懸垂幕が掲げられました。

 県庁の本庁舎には、選手の名前が書かれた長さ15メートルの懸垂幕が掲げられました。

 来月6日から17日間、イタリアのミラノ・コルティナで開かれる冬季オリンピック。スノーボードには岡山市出身の木村葵来選手。倉敷市出身では、フィギュアスケートに吉田唄菜選手、スケートのショートトラックには中島未莉選手が、それぞれ初めての大舞台に臨みます。

 県によりますと、冬のオリンピックに3人が出場するのは、記録が残る限りで最多だということです。懸垂幕は、大会終了後の来月24日まで掲げられます。

最終更新日:2026年1月30日 13:40

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