バレンタインに向けてチェックしたいのが、帝国ホテルが手掛けるオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」で出会える新感覚スイーツ「パリクレーム」。

福岡・博多の人気フランス料理店「Restaurant Sola」から誕生したこのスイーツは、チーズクリームをコーティングし、サブレにのせた“ひと口サイズ”の洗練された一品です。

今回は、本モールオリジナルのチョコレート&バニラの2種セットを味わいました。

バニラの気品とチョコレートの余韻が重なる、新感覚「パリクレーム」

「パリクレーム」は、“チーズケーキを無駄なく新しい形で提供できないか”という発想から生まれたスイーツ。

スプーンですくって成形した愛らしいクネル形のチーズクリームをフレーバーでコーティングし、サブレの上にのせるという独自のスタイルが特徴です。福岡・博多の人気フランス料理店「Restaurant Sola」の食後の小菓子としても親しまれ、今では店を代表するスペシャリテのひとつとなっている一品です。価格は2,376円(税込)。

今回紹介するセットは、マダガスカル産バニラを使用したバニラと、濃厚なチョコレートの2種が入った「パリクレーム チョコレート・バニラ」。

パリッとしたコーティングの中から、とろりとしたチーズクリームが現れ、さらに下に敷かれたサブレの食感が重なります。ひと口の中で、異なる質感がリズムよく切り替わる感覚がとても印象的です。

“クネル形”が生む、軽やかで印象に残る口あたり

見た目はころんと愛らしいのに、味わいは驚くほど本格派。

バニラは、チーズクリームのコクを感じつつも後味は重くならず、コーティングの風味が余韻として残ります。サブレがしっかりと受け止めてくれるので、全体のバランスが非常に心地よい印象です。香りがとても上品で、さわやかなコクが口いっぱいに広がったかと思えば、同時にとろけます。

チョコレートは、コーティングと中のクリーム、サブレそれぞれでカカオの表情が異なり、食べ進めるごとに奥行きを感じさせます。こちらもパリ、とろが忘れられないリズムとなっています。

どちらも、食後やティータイムにちょうどいい満足感です。

チョコレートだけを楽しみたい方にも、ストロベリー、ピスタチオなど、いろいろな味を少しずつ試したい方にも、それぞれに合ったタイプも用意されているので、併せてチェックしてみてくださいね。

洗練された佇まいと確かな味わいで、バレンタインの贈り物にも、自分へのご褒美にも選びたくなる一品でした。

※掲載商品は取材時点のものであり、現在お取扱いしていない場合があります。
※価格は編集部調べです。