県は1月28日、名前や生年月日などの個人情報データ40人分を、誤って12人に送信していたと発表しました。

誤送信されたのは、医療や福祉のサービスを円滑に行うための主任ケアマネージャーの研修修了証書です。

県によりますと、27日の午後3時50分ごろ、研修を修了した12人へ更新手続きの案内メールを送ったところ、この12人を含む40人の修了証書データを誤って添付しました。

データには、氏名や生年月日が記載されていたということです。

メールを受信した人から連絡があって、誤送信が発覚。

県は、メールを送った人に削除を依頼するとともに、残りの人にも謝罪したということです。

今回の誤送信を受けて県は、「メールを送る際は、不要な個人情報が含まれていないか複数人で確認し、再発防止を図る」としています。