2026年1月29日 18:50

今年4月に開かれる四国こんぴら歌舞伎大芝居に向け、大手航空会社2社が今日(29日)、観客用のひざ掛けと座布団を香川県琴平町に寄贈しました。
琴平町役場を訪れたのは、日本航空と全日空の高松支店長です。39回目を迎える四国こんぴら歌舞伎大芝居を観客に快適に楽しんでもらおうと、日本航空がひざ掛け700枚を、全日空が座布団1000枚をそれぞれ琴平町に贈りました。
日本航空が今回初めて寄贈するひざ掛けには、金丸座の座紋「佐伯鶴の丸」と日本航空のシンボルの「鶴丸」があしらわれています。一方、全日空の座布団は、地元、琴平高校の美術部の生徒がデザインしたもので、「波が押し寄せるように多くの人が金丸座を訪れる様に」という思いが込められています。
讃岐に春を告げる四国こんぴら歌舞伎大芝居は、今年4月10日から26日まで1日2回公演で行われます。
最終更新日:2026年1月29日 18:50
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