中学部活動の改革に向けて佐賀県と市町が連携する「チームSAGA BUKATSU PROJECT」の連絡協議会が27日、佐賀県庁で開かれた。各市町の担当者ら約40人が参加し、認定地域クラブの要項や指導者確保の在り方など、地域展開における課題について意見を交わした。
公立中の土日の部活動を外部の団体に委ねる地域展開について、国は2026年から6年間を「改革実行期間」に位置づけ、土日の完全移行を促している。佐賀県では市町の現状に応じた展開を推進しており、四つの市町で国の実証事業を実施。指導者の確保や地域クラブを統括する運営母体づくりに取り組んでいる。
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