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2026年1月28日 18:47

歩車分離式信号 高松市の交差点で社会実験

 高松市中心部の交差点で、歩行者と車の通行時間を分ける「歩車分離式信号」に変更する社会実験が、今日(28日)から始まりました。

 高松市の中央通りと菊池寛通りが交わる「菊池寛通り交差点」で、午前10時半頃から運用が始まりました。警察官が、通行する人に注意を呼びかけました。

 信号機の点灯する順番が変わり、歩行者が横断する間は車が交差点に進入しないことから、車と歩行者の接触事故を減らすことが期待されます。歩行者は交差点を斜めに横断することは出来ません。

 社会実験は高松市の中心市街地の回遊性向上を図るため、1年ほど行われ、本格的に導入するかどうかを判断します。

最終更新日:2026年1月28日 18:47

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