
学芸員資格取得に関連する授業「博物館教育論」では、博物館の教育活動について学びます。1月25日(日)には、「博物館教育論」の学外授業で大阪自然史博物館の特別展「学芸員のお仕事」を見学しました。
展示は、自然史博物館の学芸員が博物館の内外でどの様な活動をしているのかを紹介するもので、標本や調査道具、研究成果等とともに博物館の仕事が解説されていました。
日本文化学科の講義では主に歴史・美術・文学系の博物館を解説することが多いですが、自然史博物館の活動も共通する部分は多いです。学生たちはいつも訪れる博物館との相違点・共通点を発見しながら学芸員の仕事の実態を学んでいました。
学生たちからは
「調査などで使っている道具が普段見ない物が多く興味深かった。」
「資料を瓶に詰める方法など、細かいところまで解説していて、仕事の様子が伝わり面白かった。」
などの感想がありました。



授業内容は特別展のみの見学でしたが、授業終了後に学生たちは常設展も回っていました。

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