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左から宮本真美さん、荒牧さん、真由美さん

 アルコールインクアート制作や教室、作品販売などを手がける「Atelier Charis」(荒牧早苗さん主宰)が2月14日(土)、「頑張っている私に、愛を贈る」をテーマにアルコールインクアートとテクスチャーを掛け合わせた「ALCOHOL INK ART WORKSHOP」をTOKUYAMA DECK D1のカフェ「コモンズデッキ」で開く。

 アルコールインクアートはアルコールインクを紙などに垂らしてにじみや広がり、色を重ねてできる模様を楽しむアート。

 ワークショップでは立体感のある質感のテクスチャーと組み合わせ、ハート型のキャンバスに色のにじみ、広がり、重なりと、立体的に描くバラの質感を楽しむ作品を作る。

 参加料は5,000円(ワンドリンク制の500円を含む)。

 時間は午後3時からと6時30分からの2部制で各回1時間30分。

 小学3年以下は保護者同伴、小学4年以上は1人でも参加可能。定員は各8人。

 作品づくりの楽しい時間と自分自身と向き合う時間を、いつも頑張っている自分へのプレゼントにしてほしいとバレンタインの日に開く。心を込めた作品を大切なひとに贈るのもおすすめ。

 この日は会場の一角にAtelier Charisの作品を展示。イベントを手伝うアクセサリーアーティスト輝彩匠 naViの宮本真由美さんが手がけた、光と色を楽しむアクセサリーの展示販売もある。

 昨年秋から始まったこのワークショップは四季で1回ずつの開催を予定。

 「いろんな企画をしていただいてありがたい」と話すコモンズデッキの宮本真美マネージャーは、「憩いの場になれるよう、イベントを開いていくので皆さんのお越しをお待ちしています」、真由美さんは「大人が楽しんでいる姿を子どもに見てほしい」、荒牧さんは「色をもっと楽しんでほしい」と呼びかけている。

 申し込み、問い合わせはメール(charis3777@gmail.com)かInstagramで受け付けている。