ナンバープレートで地元愛を感じる「長野県の地名」ランキング! 「諏訪」を3票差で抑えた1位は?【2025年調査】

All About ニュース編集部は「地元愛を感じるナンバープレート」に関するアンケート調査を実施。「ナンバープレートで地元愛を感じる長野県の地名」ランキングで1位に選ばれたのは?

ナンバープレートは単なる登録情報にとどまらず、どこから来たかを示す地域の広告塔。長野県には複数の登録地名が存在し、それぞれの地域の歴史や風土を背景にしています。

All About ニュース編集部は11月25〜26日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に「地元愛を感じるナンバープレート」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「ナンバープレートで地元愛を感じる長野県の地名」ランキングを紹介します!

■2位:諏訪/100票
2位にランクインしたのは、諏訪です。2006年に諏訪地域6市町村を対象としたご当地ナンバーとして登録され、親しまれています。

信州最大の湖・諏訪湖を中心とした高原湖畔都市で、上諏訪温泉や諏訪大社など観光資源も豊富。国道20号沿いには「諏訪五蔵」が立ち並び、酒蔵巡りも楽しめます。

回答者からは「観光地感が強く、愛着を持ちやすそうだから」(20代女性/千葉県)、「雰囲気のある場所だから」(30代女性/佐賀県)、「伝統がある地名だから」(40代男性/東京都)といったコメントが寄せられています。

■1位:松本/103票
1位にランクインしたのは、松本です。県中央に位置し、国宝五城の松本城や美ヶ原温泉などが有名。

自然も豊かで、ハイキングを楽しめる上高地、山岳道路の日本最高地点である乗鞍岳畳平は絶景が広がります。城下町風情の残る「ナワテ通り」と「中町通り」を散歩するのもおすすめです。

回答コメントでは「城下町として古くから栄えていることに愛着をもっていそうだからです」(40代女性/青森県)、「観光名所も多く、地元の歴史や文化を感じられるから」(30代女性/東京都)、「松本城など観光名所があり、地域の象徴的な地名だからです」(30代女性/秋田県)などの声が集まりました。

※回答コメントは原文ママです