横浜赤レンガ倉庫で、12月25日(木)まで、16回目となる「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」がスタートした。今年のコンセプトは「Time(時)」。110年を超える赤レンガ倉庫の歴史と訪れる人の時間が重なり合う“特別なひととき”を提供する。会場は、これまで開催していた横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークに加え、新港中央広場にも拡大した。
最大の目玉は、過去最大の高さ約12mに達する本物のモミの木を使った巨大クリスマスツリー。約2万球超のLEDがきらめき、劇場アニメ『迷宮のしおり』とのコラボレーションによる光と音のショーなど、15分ごとに変化する光と音の演出も見どころ。全長約30mのイルミネーションルーフと本格派ヒュッテ(木の小屋)が並ぶ光景は圧巻だ。
メイン会場には約60店舗が集結。シュニッツェル、グリューワイン、ホットチョコレートなどが勢ぞろいする。新港中央広場に展開される無料エリア「Christmas Gate」は、“森”をテーマにした装飾で来場者をクリスマスマーケットの世界へと誘う。桜木町駅方面から会場へ向かう途中に位置しており、散歩しながら楽しめるロケーションにある。
さらにフィンランド・ロヴァニエミ市公認のサンタクロースが12月9日(火)に来場する「サンタグリーティング」も実施。海と夜景が煌めく横浜で、光と音、そして人の“時”が重なり合う特別なクリスマスを満喫できる。

