【日程】侍ジャパンが連覇を狙うWBC、3月5日に開幕 ! 初戦は6日、東京ドームで台湾戦

日韓国交正常化60周年記念事業として、節目の年に両国の友情と信頼をさらに深める特別な一戦、WBCやオリンピックで激闘を見せてくれた選手たちが対戦した。日本が1対7で敗戦。今季引退した中田翔(36)がかつての本拠地でもあった北海道で豪快弾、エスコンフィールドで初めて本塁打を放った。韓国は日本球界でプレーしていた選手が活躍。イ ジョンボム(55)が2安打、イ デホ(43)が3安打2打点、イ ビョンギュ(51)が3安打2打点と打線がつながり勝利を収めた。

日本のスタメンは1番レフト・内川聖一(43)、2番セカンド・西岡剛(41)、3番DH・小笠原道大(52)、4番ライト・中田翔(36)、5番センター・糸井嘉男(44)、6番ファースト・今江敏晃(42)、7番ショート・鳥谷敬(44)、8番サード・松田宣浩(42)、9番キャッチャー・谷繁元信(54)、そして、先発は成瀬善久(40)となった。

1回、日本の先発・成瀬は2死から中日でプレーし、メジャーリーガー・イ ジョンフ(27、ジャイアンツ)の父親、3番・イ ジョンボム(55)にレフト前ヒットを浴びると、迎えるはオリックス・ソフトバンクでプレーしていた4番・イ デホ(43)、サードフライに打ち取り、無失点に抑えた。

しかし、2回、2人目・上原浩治(50)がロッテでプレーしていた5番・キム テギュン(43)を打ち取ったが、現在侍ジャパンのコーチ、サードの松田宣浩(42)がエラー、続く6番・中日でプレーしていたイ ビョンギュ(51)に左中間へタイムリーツーベースを打たれると、ここから連打を浴びて2点を失った。

さらに韓国打線は止まらず、3回、日本の4人目・岩田稔(42)から3番・イ ジョンボムが2打席連続ヒット、続く4番・イ デホが右中間へタイムリーツーベース、ここから連打で得点を重ねて0対4と日本は大きくリードされた。

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