冬限定メニューが登場!石川県の名店さぶろうべいで楽しむきのこの魅力

石川県かほく市に位置する『さぶろうべい』は、75年以上にわたり地域の人々に愛されてきた名店です。この度、冬の味覚として特に人気の高い『きのこ』を使用したメニューが2025年12月1日から期間限定でスタートします。ここでは、今年のメニューの詳細やお店の歴史、地域の魅力をお伝えします。

さぶろうべいの冬の新メニュー

毎年恒例となった冬の限定メニューには、香り豊かな舞茸、歯ごたえの良い花びら茸、そして旨味たっぷりの香り椎茸が登場します。これらのきのこを使った特製の白菜鍋が楽しめるのです。今年のメニューは、普通の白菜鍋にトッピングとしてきのこを加えるスタイルで提供され、香りや食感に変化をもたらします。

この冬、特におすすめなのは以下の定食メニューです:

– 親とり白菜鍋 × きのこ定食:¥1,580(税込)- 若とり白菜鍋 × きのこ定食:¥1,680(税込)- 高原豚白菜鍋 × きのこ定食:¥1,830(税込)
また、ランチタイムにはお得なセットメニューも用意されています。- 親とり白菜鍋 × きのこ + とりかわセット:¥1,770(税込)- 若とり白菜鍋 × きのこ + とりかわセット:¥1,870(税込)- 高原豚白菜鍋 × きのこ + とりかわセット:¥2,020(税込)
トッピングとしてきのこを追加するには、別途¥480(税込)が必要ですが、その価値は十分にあります。きのこの豊かな風味が白菜鍋を引き立て、冬の寒さを忘れさせる温かさをもたらしてくれます。 75年の歴史を持つとり白菜鍋の魅力

『さぶろうべい』が誕生したのは昭和25年、戦後間もない北陸の厳しい寒さの中でした。当時の創業者、三郎平氏は限られた食材を最大限に活かすために、試行錯誤の末に現在の『とり白菜鍋』を完成させました。この料理は新鮮な鶏肉と白菜を専用鍋で無水調理することで、素材本来の旨みを最大限に引き出しています。

秘伝の醤油だれと卵を絡めて食べるスタイルは、口コミでも高い評価を得ており、多くの人々が「さぶろうべい」に足を運び、温かい食事を楽しんでいます。この伝統的な料理は、単なるご飯ではなく、“心と体をあたためる”存在として、人々の食卓を豊かにしています。

店舗情報

『さぶろうべい』は、現在、石川県内に4店舗、富山県に1店舗を展開しています。各店舗の営業時間やアクセス情報は以下の通りです。

– 高松本店: 石川県かほく市高松丁42 (TEL: 076-281-0529) 営業時間: 11:00~21:00 (L.O 20:30)- 藤江店: 石川県金沢市藤江北4-472 (TEL: 076-266-1555) 営業時間: 11:00~14:30 (L.O 14:00)、17:00〜22:00 (L.O 21:30)- 野々市店: 石川県野々市市本町6丁目13-29 (TEL: 076-259-1751) 営業時間: 平日11:00~14:30 (L.O 14:00)、17:00~22:00 (L.O 21:30)、土日祝 11:00~22:00 (L.O 21:30)- 尾山町店: 石川県金沢市尾山町5-8 (TEL: 076-208-7004) 営業時間: 平日 11:00〜14:30(L.O14:00) / 17:00〜22:00(L.O21:30)、土日祝 11:00〜22:00(L.O21:30)- 小杉店: 富山県射水市戸破1633番地 (TEL: 0776-54-0763) 営業時間: 11:00〜14:30 (L.O/14:00)、17:00〜22:00 (L.O/21:30)
詳しい店舗情報は公式サイトで確認できますので、ぜひ足を運んで、冬の旬なきのこの美味しさを味わってみてください! お問い合わせ

株式会社サビー(SU-BEE)による『さぶろうべい』の詳細やフランチャイズ情報については、公式サイトをご覧ください。75年の伝統を持つ味を、一度ご賞味あれ!

画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

Share.