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今年の8月に『651 MUKOICHI(ムコイチ)』としてリニューアルされた、阪神武庫川駅〜尼崎センタープール前駅間の高架下。その一角で、朝から営業しているラーメン店『ムコウガワ製麺所』(尼崎市)を見つけ、取材に行ってきました。

その日にしか出会えない一杯がここに!尼崎の『ムコウガワ製麺所』で朝ラーメンを楽しむ [画像]

さまざまなお店が軒を連ねる『ムコイチ』。お目当てのは製麺所は、筆者が想像するラーメン店とは異なるモダンでおしゃれな外観をしていました。

今年の8月13日にオープン 今年の8月13日にオープン

店内もカフェを思わせるお洒落な雰囲気で、女性のおひとり様でも気軽に入りやすいと思います。

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その日にしか出会えない一杯がここに!尼崎の『ムコウガワ製麺所』で朝ラーメンを楽しむ [画像]

店主の芦田さんは、大阪の天満にある人気ラーメン店『ストライク軒』のオーナーでもあり、同店は水曜日から土曜日の9時から13時までと、日曜日の13時から16時まで営業されています。

メニューはQRコードを読み込み、キャッシュレス決済での支払いをおすすめされています メニューはQRコードを読み込み、キャッシュレス決済での支払いをおすすめされています

一人でお店を切り盛りされているので、ラーメンの提供以外はセルフサービスとなっています。

同店をオープンするに至った経緯を尋ねると、高架下の再開発について知った時に「新しいことにチャレンジし、地元の方々と協力してこの街をもっと盛り上げていきたい」と強く思ったことがきっかけだったと教えてくれました。

ラーメン「熱いのん(温)」700円(税込)※ゆで卵はトッピングプラス100円(税込) ラーメン「熱いのん(温)」700円(税込)※ゆで卵はトッピングプラス100円(税込)

今回筆者はラーメンの「熱いのん(温)」と「豚煮込み丼」の2品を注文。個性的なネーミングの理由は、麺に使う小麦やスープの材料を毎日変えているため「こういうラーメン」だと明言できないからだそう。

取材時は香り高い外国産小麦を使った自家製麺、奈良県・大和肉鶏の鶏ガラ、醤油の三大銘醸地のひとつであるたつの市の末廣醤油をはじめ5種類の醤油をブレンドした「醤油ラーメン」でした。

その日にしか出会えない一杯がここに!尼崎の『ムコウガワ製麺所』で朝ラーメンを楽しむ [画像]

まずはスープからいただくと、とてもあっさりしているけれど、飽きの来ない深みを感じる味わいにびっくり。今まで食べたことのない醤油ラーメンでした。

最初、「朝からラーメンはちょっと厳しい!?」と思っていましたが、本当に食べやすい味で、毎日通っても問題なさそうでした。

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その日にしか出会えない一杯がここに!尼崎の『ムコウガワ製麺所』で朝ラーメンを楽しむ [画像]

麺はのど越しが良く、スープもよく絡んでくれます。

その日にしか出会えない一杯がここに!尼崎の『ムコウガワ製麺所』で朝ラーメンを楽しむ [画像]

麺以外の具材は全て国産の食材を使用。記者のお気に入りは、噛めば噛むほど豚の旨味が感じられるチャーシューです♪

「豚煮込み丼」450円(税込) 「豚煮込み丼」450円(税込)

「豚煮込み丼」は愛知県出身の常連さんの料理からヒントを得て誕生したメニュー。

デミグラスソースのようなとろみと色味 デミグラスソースのようなとろみと色味

国産の豚バラ肉はしっかりと歯ごたえがあり、東海独特の濃い味噌味でがつんとインパクトのある味でした。この味噌が文字通り“ミソ”で、初めて食べた時、あまりの美味しさに衝撃を受け、すぐに愛知県まで買いに行かれたそうです。

お米は契約農家から直接仕入れた「米・食味鑑定士」推薦のもので、米の一粒一粒が立っていて弾力と甘みがしっかり感じられました。お米は精米したてのものを使用し、ガス火で炊いたこだわりのものなので”ラーメンライス”がおススメと語る店主。

味変に『やまつ辻田』の山椒をかけてみると、豊かな香りが口の中でぶわぁ~と広がります。

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土曜日の午後からは店主がDJをすることも! 土曜日の午後からは店主がDJをすることも!

お店で使用している食材は、全て店主が生産者を直接訪れ納得したものだけを仕入れているのでまさに”唯一無二”のもので、これから秋の新作ラーメンも食べられるそうなので同店からますます目が離せません。