皇后杯全日本女子サッカー選手権大会は16日、2回戦を行い、関東大学リーグ1部・山梨学院大(関東第7代表)は、静岡県で静岡SSUボニータ(なでしこリーグ1部)と対戦。1-5(1-2、0-3)で敗れました。

 山梨学院大は22分に先制を許しますが、26分に反撃。2026-27シーズンから日テレ・東京ヴェルディベレーザ(WEリーグ)への加入が内定しているFW伊藤琴音(3年)が同点ゴールを挙げました。

 しかし前半37分、元日本代表のFW横山久美に勝ち越しゴールを許すと、後半10分にも失点。アディショナルタイムには2失点を喫しました。

 県勢では、なでしこリーグ2部のFCふじざくら山梨(関東第6代表)が15日の2回戦で、ノジマステラ神奈川相模原(WEリーグ)と対戦。2-3で敗れています。

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