山梨県都留市内の小学校に勤務する教員が飲酒運転で事故を起こした車に同乗していたとして、市が謝罪会見を開きました。
【写真を見る】公立小の20代女性教員 飲酒運転事故の車に同乗 早朝まで3軒はしごか 都留市が謝罪会見
都留市によりますと、市内の公立小学校に勤務する20代の女性教員は9日の夜から10日午前5時半ごろまで、富士吉田市内の飲食店で飲酒しました。
その後、女性教員と一緒に飲酒していた友人女性が運転する車がワンボックスカーとぶつかる事故を起こし、飲酒運転や同乗の事実が発覚したものです。
市の聞き取りに対し、女性教員は1軒目の飲食店から2軒目に移動する際にも、飲酒運転の車に乗ったと説明したということです。
学校は13日夜、女性教員が担任をしていたクラスの児童や保護者に経緯を説明し、謝罪しました。
女性教員は、「子どもたちや保護者に、心からお詫びしたい」などと話しているといい、県が処分を検討しています。
