【写真を見る】恒例のロボコン大会 開発アイデアや技術力など競う 中学生以上230人が参加 山梨

 リモコンで動かすロボットによる玉入れ競技に、指定された距離を狙ってボールを転がす競技など。

 ロボコンやまなし2025は県機械電子工業会などが毎年開いていて、今年は中学生から一般までの7部門に84チーム、約230人が参加しました。

 このうち、高校生の部では制限時間内にゴールに運ぶペットボトルとゴルフボールの数を競い、各チームのロボットには一度にどれだけたくさん 運ばせるかといった工夫がみられました。

 主催者は「大会を通じてものづくりへの関心を高め、県内の技術力向上につなげたい」としています。

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