愛知県によりますと、10月27日〜11月2日までに県内163の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり11.50人で、注意報が出される目安の10人を上回りました。

【写真を見る】愛知に「インフルエンザ注意報」1医療機関あたりの患者数は11.50人に 過去10年で2番目の早さ “学級閉鎖”の数も増加

これを受け、愛知県全域に6日、インフルエンザ注意報が出されました。この10年間で2番目の早さだということです。先週、インフルエンザによる学級閉鎖の数も前の週から増えていて、県は症状がある場合にマスクを着用するなどの感染予防を呼びかけています。

また、三重県も10月27日〜11月2日までの患者数が、1医療機関あたり12.34人と、注意報のレベルに達しています。

CBCテレビ

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