深まる秋を感じる2025年10月19日、『第4回 駅前通り ふくしま蚤の市』が駅前にぎわい広場で開催されました。
ぐるっと福島市民ライターがその様子を取材してきました!


『駅前通り ふくしま蚤の市』とは?



毎年秋に開催される、まさに秋の風物詩とも言えるアンティークマーケット。

アンティーク家具やレトロ雑貨、古着などが並び、幅広い年代の方々に親しまれています。



街の中心ににぎわいを生み出すことを目的に駅前通りで開催するようになってから、今回で4回目。福島でおなじみのお店に加え、隣県からも多数の出店があり、過去最多となる32店舗が集まりました。



イベント開始からわずか30分後の様子がこちら。

写真からも分かる通り、すでに多くの人でにぎわっており、その人気ぶりがうかがえます。



今回のレポートでは、どのような商品が並んでいたのか、そしてマーケット全体の雰囲気をたっぷりとお伝えします!





︎会場の注目ポイント



◼︎アンティーク家具



まず、会場でひときわ存在感を放っていたのは、やはりアンティーク家具たち。


どれも、家やお店に置くだけでレトロな雰囲気をぐっと引き立ててくれそうなものばかりでした。


こちらのお店では、すでに「売約済み」の札が付いていた家具がいくつも並んでいました。

大きな家具を抱えながら会場を回るのは大変ですが、購入後にお店で預かってもらえるのは嬉しい心配りです。

◼︎雑貨



続いて広いスペースを占めていたのは、食器やレコード、時計などの雑貨たち。


お客さんは一つひとつを手に取り、質感や重さを確かめながら、自分の感性に「ピンとくる」一点を探している様子が見られました。



また、会場には、お子さん連れのご家族の姿も多く見られました。アメリカンテイストの雑貨や可愛いアクセサリー、レトロな絵本などもあり、親子で訪れても楽しめる内容になっています。



◼︎古着



古着や着物などのファッションアイテムも充実していました。

なかには、ワンコインで購入できるお得なワゴンセールも!

掘り出し物を見つけるワクワク感に、思わず時間を忘れてしまいそうです。

◼︎飲食ブース



カレーやハンバーガー、スイーツ、コーヒーなどが出店していました。ホコ天会場でその場で味わうこともできますし、さらに第二会場として栄町にある『PROS KITCHEN』がイートインスペースとして解放されており、ゆっくり寛ぐことも可能でした。

~まとめ~



幅広いジャンルの商品が揃い、大人から子どもまで楽しめる『ふくしま蚤の市』。

このレポートを読んで気になった方は、ぜひ公式Instagram(fukushima_nominoichi)をチェックして、来年の開催に足を運んでみてください。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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