
男子ゴルフの欧州と米国の対抗戦、ライダー杯は28日、最終日を迎え、欧州チーム(写真)が15勝13敗で優勝した(2025年 ロイター)
[ファーミングデール(米ニューヨーク州) 28日 ロイター] – 男子ゴルフの欧州と米国の対抗戦、ライダーカップ(杯)は28日、最終日を迎え、欧州チームが15勝13敗で優勝した。
最終日はシングルス12マッチが行われ、米国チームが6勝5分け1敗と勝ち越し。ただ、2日目を終えた時点で7ポイント差でリードしていた欧州チームが逃げ切り、連覇を達成した。欧州勢のアウェーでの優勝は2012年以来のこと。
欧州チームの主将ルーク・ドナルドは「人生で最もストレスを感じた12時間だった。タフになることは分かっていたが、ここまでとは思わなかった」とし、決着を付けたティレル・ハットン(ともに英国)は「ゴルフコースで経験した中で最も厳しい日の一つだった。正直に言えば、自分次第という展開にはならないことを望んでいた」と振り返った。
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