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2025年8月9日 11:52

【長崎平和祈念式典】“核廃絶の具体的な道筋を” 94の国と地域の代表など約4000人が参列《長崎》

長崎は、本日8月9日、80回目の原爆の日を迎えました。

雨の中始まった被爆80年の平和祈念式典。

石破総理をはじめ、アメリカやイスラエルなど、核保有国6か国を含む94の国と地域の代表など約4000人が参列しました。

この1年間に新たに死亡が確認された3167人の名簿が奉安され、長崎原爆の犠牲者は20万1942人となりました。

鈴木長崎市長は平和宣言で故・山口 仙二さんの「ノーモア・ヒバクシャ」という国連での演説を引用。

「長崎を最後の被爆地とするためには、核兵器廃絶を実現する具体的な道筋を示すことが不可欠。先延ばしは許されない」と述べました。

最終更新日:2025年8月9日 14:32

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