こんにちは、九州のバイク旅大好きカメラマンの鉄馬写真家です!
2017年より始めたツーリング誌の九州取材活動で得たノウハウを生かし、九州エリアの厳選おススメツーリングスポットを、鉄馬写真家目線でご紹介します。
第13回目は「延岡・日向エリア」をご紹介いたします!
1.日向灘と延岡市内を一望!「愛宕山展望台」
愛宕山は、延岡市の中心部にある標高251mの山で、古来「笠沙山」と呼ばれており、天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが出逢い結婚した場所であるという神話が残っている。展望台には幸せの鐘や南京錠のモニュメントなどがあるので、今以上にもっと幸せになりたい方は是非鐘を鳴らしに行こう!

延岡市街地に入るとまず目に飛び込んでくるのが愛宕山だ。251mの山上には展望台や愛の鐘があり、出遭いの聖地としても知られている。

空気が澄んでいれば展望台から四国が見えることも。
愛宕山展望台
所在地 宮崎県延岡市愛宕山
電話番号0982-29-2155(延岡観光協会)
駐車場 無料駐車場有 二輪専用Pなし
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2.日向灘を一望!「遠見山展望所」
遠見半島の最先端にある標高約308mの遠見山。その山頂付近に位置する展望台からは日向灘、延岡市、日向市を見渡すことができる。
周辺は遠見山森林公園となっており、春になると約1,000本もの桜が一帯を彩る桜の名所としても知られている。

駐車場から5分程度歩いた場所にある展望台からは、360度の大絶景が広がる。

日向灘のほか、日向市や延岡市、枇榔島などが一望できる。
遠見山展望台
住所 宮崎県東臼杵郡門川町大字庵川5473-1
連絡先 0982-57-4110(門川町観光協会)
駐車場 無料駐車場有 二輪専用Pなし
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3.断崖絶壁上にある絶景展望台「馬ケ背・日向岬展望台」
馬ケ背一帯には国の天然記念物に指定されている「日向岬の柱状節理」が広がり、壮大な光景が広がる。海から見た時に岬全体の形が馬の背に似ていることから、そう呼ばれるようになったとされる。遊歩道の先端にある日向岬展望台からは、視界を遮るものがない太平洋の大パノラマが一望できる。
途中には、2022年にガラス張りにリニューアルされた話題の注目スポット展望スペース「スケルッチャ!」がある!

遊歩道の先端の日向岬展望台まで行くと、視野を遮るもののない太平洋の大パノラマが開け、地球が丸いことが改めて理解できる!

高さ11mの円筒形で、1910(明治43)年に設置され、1941(昭和16)年に現在の形に建て替えられた。馬ケ背に行った後は、日向岬の柱状節理の上に建つ細島灯台に是非行ってみよう!
馬ヶ背・日向岬展望台・細島灯台
4.願望のある方は必見!「願いが叶うクルスの海」
巨大な岩礁が波の侵食により東西約200m、南北約220mにわたって裂け、上から見ると十文字(クルス)の形をしている観光名所。
その岩の外には小さな岩場があり、それと合わせると「叶」という文字に見えることから、ここを訪れると願いが叶うと言い伝えられる神秘的なスポットだ。馬ヶ背とセットで訪れるのがベスト!

「叶」という文字に見えることから、ここを訪れると願いが叶うと言い伝えられる神秘的なスポット。

展望所には願いを天に託すための鐘が設置されているので、思う存分、鐘の音を響かせてみよう!
願いが叶うクルスの海
住所 宮崎県日向市細島1-1付近
連絡先 TEL 0982-54-6177(馬ヶ背茶屋)
駐車場 無料駐車場あり 二輪専用Pなし
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5.日向のお伊勢さま「大御神社」
大海原を見渡す柱状岩に建ち、天照大御神をご祭神とする古社。日向岬の付け根「伊勢ヶ浜」の隣に社殿を構える。境内地には、国歌「君が代」に歌われる「さざれ石」群があり、その規模は国内最大級。
境内東奥に位置する洞窟の中には鵜戸神社(龍宮)が鎮座しており、洞窟奥から入口付近を眺めると「昇り龍」のシルエットが浮かび上がるというパワースポット!

ラグビー日本代表が宮崎合宿の際に必勝祈願し歴史的勝利をつかみ取ったことから、縁起が良い神社としても注目されている。

洞窟奥から入口付近を眺めると「昇り龍」のシルエットが浮かび上がるというパワースポット!龍神信仰の痕跡ではないかと考えられている。
大御神社
住所 宮崎県日向市日知屋1
電話番号0982-52-3406
営業時間 授与所開所時間/8:00〜17:30
※時期に応じて変動あり
駐車場 無料駐車場あり 二輪専用Pなし
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【九州7県厳選おススメツーリングスポット⑬】宮崎県 延岡・日向エリア5選 ギャラリーへ (10枚)
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