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2025年7月26日 12:32

林道東俣線土砂崩れで復旧工事行われる…山小屋で宿泊の117人一部はう回路で下山(静岡市)

25日午前、静岡市の林道東俣線で土砂崩れが発生し、付近の山小屋で一時117人が孤立しましたが、市によりますと、う回路を確保した一方、土砂崩れ現場では25日の復旧を目指し土砂の撤去作業が行われています。

土砂崩れがあったのは静岡市の林道東俣線で、25日午前11時半ごろ、林道の管理業者から連絡があり市が確認したところ、林道上に当初、約30立方メートルの土砂が堆積し、26日朝までに約200立方メートルに拡大、その後は落ち着いているということです。この土砂崩れによるけが人はいませんでした。

また、付近の「椹島ロッヂ」に宿泊している登山者や工事関係者など117人が一時孤立しましたが、市では、徒歩で川を渡るう回ルートを確保し、希望者の移動を始めているほか、土砂崩れ現場では、27日正午の林道復旧を目標に、26日朝から土砂の撤去作業が行われています。

最終更新日:2025年7月26日 12:32

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