(画像 MAZDA USA)

各業界に影響が出ている米国関税問題ですが、カナダマツダ公式HPに新たな動きがありました。

 

 

 

すでにほとんどの自動車メーカーが対策を進めている米国関税問題ですが、マツダ関連は米国・アラバマ工場で行われている「CX-50」のカナダ向け生産を一時停止して、代わりに米国向けの生産・供給を増強。

CX-50カナダ仕様は5月12日に生産が一時停止して在庫販売の状態でしたが、カナダマツダ公式HPで新たな動きがありました。

 

 

 

〇カナダマツダ公式HP


左:2025年4月26日、右:2025年7月22日 (画像 カナダマツダ)

カナダマツダ公式HPでは米国関税問題の影響でCX-50の在庫が限られる注釈(赤枠部分)が4月から掲載されていましたが、今日公式HPを見てみると注釈が全て無くなって元通りになっていました。

生産一時停止が公表されてから3か月程度経過したのでカナダ国内にあった新車在庫も売り切れた可能性もありますが、それなら在庫も完売した注釈に変える気も・・・。

公式HPが元通りになったのでカナダ仕様の生産・供給が再開した可能性も頭に浮かびますが、カナダ⇔米国に設定された報復関税は今のところ撤回や引き下げる報道もありません。

今のところカナダマツダからCX-50に関する新たなリリースが出て無いので真相は不明ですが、関税の状況から考えると在庫も売り切れたのがやや有力でしょうか・・・?

 

 

一方、生産・供給が増強された米国仕様は先月も前年比約10%増の販売台数を達成していますが、北米市場にとって重要な車種に違いないのでカナダ仕様の動向も引き続き注視しておきたいと思います。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ

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