2025年7月16日 18:25

今シーズン初めての発表です。厳しい暑さが続く山形県内に16日、「熱中症警戒アラート」が発表されました。各地の最高気温は酒田で37度を記録し、山形や鶴岡でも35度を超える猛暑日となりました。
県内は各地で午前中から30度を超える厳しい暑さが続き、今シーズン初めての「熱中症警戒アラート」が発表されました。各地の最高気温は酒田で37度とことし最も暑くなったほか、山形で36・4度、鶴岡で35・4度など8か所の観測地点で最高気温が35度を超える〝猛暑日〟となりました。また、県内22の観測地点のうち、11地点でことし最高を記録しました。
「もう勘弁してほしい。空気が暑いからさっさと用事を終わらせて帰る」
「暑い、焼けるように暑い。本当は歩いて帰ろうと思ったがバスで帰る」
県内の消防への聞き取りによりますと、17時現在軽症や中等症など9人が熱中症の疑いで病院の搬送されたということです。
山形地方気象台によりますと17日以降も厳しい暑さが続き、35度を超える猛暑日となる所がある見通しです。危険な暑さが予想されることから環境省はエアコンが効いた涼しい環境で過ごすことや、こまめな水分補給、塩分補給など熱中症を予防する行動を呼びかけています。
最終更新日:2025年7月16日 19:53
関連ニュース
