公明党の三浦信祐 選挙対策委員長が7月12日高知を遊説に訪れ、中小企業の支援による経済成長と社会保障の充実を訴えました。

公明党の三浦信祐 選挙対策委員長が、参議院選挙を戦う党の比例代表候補を応援するため12日、高知入りしました。

高知市で街頭に立った三浦選対委員長は、物価高対策として中小企業への設備投資を支援し、収益性を高めて賃上げにつなげると強調。現役世代の手取りを増やすことで、年金も増えていく流れを作り、すべての世代が安心して暮らせる社会を目指すと訴えました。

■三浦選対委員長
「物価高騰を乗り越えるための経済と社会保障の構築をやり抜いていきます。日本は99.7%が中小・小規模事業者の皆さんです。そして、雇用の7割を担っていただいている。官民の投資をさせていただいて思いっきり下支えをし、企業の収益を上げて額面を増やすということをやることで、年金を増やして皆さんに安心を届けさせていただきたいと思います」

また、三浦選対委員長は、政策を実現させる財源として、党が重点政策に掲げる日本版「政府系ファンド」の創設を念頭に「国の資産を活用し、財源を生み出す国に変えていく」と訴えました。

Share.