参政党の神谷宗幣代表が7月14日高知入りし、減税や積極財政で日本の政治の方向性を変えたいと訴えました。
参政党の神谷宗幣代表は、参議院選挙の党公認候補の応援のため高知を訪れました。
高知市で演説を行った神谷代表は集まった有権者を前に、参院選で党が掲げている重要政策の1つである経済の立て直しについて、「失われた30年を取り戻すために減税をおこなうべきだ」と訴えました。
■参政党 神谷宗幣代表
「お金がないからお金が使えない。使えないもんだから税収が落ちるわけですよ。税収が落ちるから国がサービスが提供できないと税金上げてきたわけ。国民が使えない、経済が冷え込む、だから税金をとる、そしたらますます冷え込む。これをずっとやってきた結果が、今の30年なんです。だから我々は1回今までのをご破算にして、せーのドンで減税をして、国民の元にお金を戻しましょう、ということをやりたいわけ。何とか『蟻の一穴』をあけてですね、日本の政治の方向性を変えようと思っています。変えたいと思っています」
また、神谷代表は、国民一人一人が政治に参加することが重要だと、「今の日本を変えるために、投票に行って意思を示して欲しい」と呼びかけました。
