約2時間畑作業 80代男性が熱中症で死亡 新潟県内で熱中症による死者は今夏初 

約2時間畑作業 80代男性が熱中症で死亡 新潟県内で熱中症による死者は今夏初 

新潟県柏崎市で13日、畑で作業をしていた男性が体調不良を訴え病院に運ばれましたが熱中症で死亡しました。県内で熱中症による死亡者は今夏初めてです。

熱中症で死亡したのは、柏崎市に住む男性(80代)です。県によりますと、男性は家族と午前6時半ごろから約2時間畑作業をしていたところ体調不良を訴え、帰宅したということです。その後、おう吐などの症状が見られたことから家族が消防に通報し、心肺停止の状態で市内の病院に運ばれましたが、熱中症による死亡が確認されました。熱中症による死亡者が出るのは県内で今夏初めてです。

県は、のどが渇いていなくてもこまめな水分補給をすることや、熱中症が疑われるときは無理せず救急車を呼び、現場で体を冷やすことなどを呼びかけています。

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