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2025年7月13日 7:50

【気象台】福岡と佐賀で13日昼すぎから落雷・突風の恐れ 急な強い雨にも注意

福岡空港(13日午前)

13日朝、気象台は落雷と突風に関する情報を発表しました。

熱帯低気圧が東シナ海を東進しており、14日にかけて九州付近に接近する見込みです。九州北部地方では、熱帯低気圧周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

このため、福岡県では13日昼すぎから14日夕方にかけて、佐賀県では13日昼すぎから14日昼前にかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生する恐れがあります。急な強い雨にも注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

今後、発表される注意報、最新の情報をご確認ください。

最終更新日:2025年7月13日 7:50

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