11日、河北町で自転車に乗っていた85歳の女性が軽貨物自動車と衝突し、死亡しました。山形県内では6日間に3件の高齢者が関係する交通死亡事故が発生したことから、県はきのう全県に「高齢者交通死亡事故警報」を発令しました。
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警察によりますと、きのう午後3時半ごろ、河北町谷地中央五丁目の国道347号交差点で、自転車に乗って道路を横断していた河北町谷地中央四丁目の無職、髙橋トミヨシさん(85)が左から来た軽貨物自動車と衝突しました。
髙橋さんは病院に搬送されましたが、外傷性くも膜下出血で死亡しました。
軽貨物自動車を運転していたのは村山市の75歳の女性で私用で運転していたということです。髙橋さんはヘルメットを着けていませんでした。警察で事故の原因を調べています。
この事故などを受け、県はきのうから今月17日まで、全県に「高齢者交通死亡事故警報」を発令し、前後左右の目配り運転や交差点では信号と一時停止を守ること、などを呼びかけています。
テレビユー山形
