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【写真を見る】液状化対策 年間480万円は誰が負担する…液状化被害の富山市東蓮町 地元負担なくすよう要望書を提出 富山

藤井市長に要望書を提出したのは、東蓮町の町内会長や市議など6人です。

富山市は、液状化被害の対策として、地下水位を下げて地盤の強度を高める「地下水位低下工法」を採用する方向ですが、ポンプの維持費などに年間およそ480万円かかるとみられています。

年金生活者が多いため新たな負担は非常に厳しいとする東蓮町の要望に対し藤井市長は「住民負担が限りなくなくなるよう、なるべく早く対応していきたい」と話しました。

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