高知県出身のJリーガーが新たに誕生です。
高知高校出身で阪南大学4年の松井匠さんがJ2のRB大宮アルディージャに来シーズンから加入することが内定しました。
サッカーJ2のRB大宮アルディージャの公式サイトで阪南大学4年の松井匠さんが来シーズンからの加入内定が発表されました。松井さんは高知高校出身で全国高校サッカー選手権に2度出場し、第100回大会ではキャプテンとしてチームを引っ張りました。
高校卒業後は大阪の阪南大学に進学。1年の夏からAチームで活躍し2024年には大学日本一に輝きました。
■松井匠さん
「小さい頃からプロサッカー選手になるのが夢だったので、とりあえずそのスタートラインに立てたので嬉しい。自分のスピードや力強さというのを評価されたのかなと思う。子どもたちに夢や希望を与えられるような選手になりたい」
2025年、高知県に新たにJリーグのチーム、高知ユナイテッドSCが誕生したことについては、
「高知ユナイテッドがJ3に上がって、小学生も自分が頑張ればできるという気持ちになると思うので、高知の子どもたちにとってすごい良いこと」とふるさとにJクラブが誕生した効果を期待していました。
高知高校出身のJリーガーは濱崎陽平さん(湘南)、高杉亮太さん(愛媛・長崎など)に続いて3人目。
高知中学・高知高校出身となると松井さんが初めてだということです。
高校時代の恩師である高知高校の大坪裕典監督は「教え子で初めてのJリーガー誕生。率直に嬉しい。高知の少年たちが憧れるそんな選手になってほしい」と喜びのコメントを寄せました。
松井さんは2025年のJリーグ特別指定選手に認定されていて、大学在学中の今シーズンにもデビューを果たすかもしれません。
