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2025年7月10日 18:21

夏の高校野球山形県大会が開幕 40チームが出場 甲子園目指し熱戦スタート

甲子園への出場を懸けた夏の高校野球山形県大会が10日開幕。出場40チームの選手たちの17日間にわたる熱戦がスタートしました。

中山町のヤマリョースタジアム山形で行われた開会式では、去年の優勝校・鶴岡東を先頭に、2つの連合チームを含む40チームの選手たちが、「1、2」の掛け声とともに堂々と入場行進を披露しました。そして、選手を代表し、寒河江工業高校の安藤滉主将が選手宣誓しました。

選手宣誓 寒河江工業高校 安藤滉主将「チームメートと戦うことが出来るのはこれが最後。どんな場面でも諦めず胸を張り悔いが残らないようフェアプレーを心掛け正々堂々と戦うことを誓います」

開会式に続き、開幕試合1試合が行われ、北村山・谷地・上山明新館の3校連合と米沢東が対戦しました。
試合は、1回裏。米沢東の攻撃。1アウト2、3塁でバッターは4番、鹿俣。センター前にタイムリーヒットを放ち、先制します。さらにショートゴロの間に1点を加え、米沢東がリードを広げます。
一方、3校連合は3回表。4番、菊地のライト前へのタイムリーヒットで1点を返します。
その後は、両チームが点を追加しましたが、13対5の7回コールドで米沢東が2回戦に駒を進めました。11日は、1回戦7試合が行われます。

最終更新日:2025年7月10日 18:21

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