2025年7月4日 17:37

富山地方鉄道は運転手不足を理由として、今年10月から路線バスで廃止や減便をともなうダイヤの変更を行うことを明らかにしました。
これはきょう富山市で開かれた県生活路線バス協議会で示されました。
地鉄によりますと路線バスを現行ダイヤで運行するには198人の運転手が必要ですが、先月末時点で25人が不足しているとしています。
そのため今年10月1日から平日は56便、休日は30便減らすダイヤの変更をおこなうほか、城端線は全線を廃止、猪谷線など17路線で一部区間を廃止します。
富山地方鉄道は廃止となる路線については利用者に十分な周知を行い、影響ができる限り少なくなるよう、関係する市と協議したいとしています。
最終更新日:2025年7月4日 17:37
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